海外留学や海外の銀行や証券会社に口座を開設する場合に求められるパスポート認証を行なっています。
パスポート認証とは、パスポートのコピーを取りそれが真正なものであると、国家資格者が一文を添えて宣誓した書面のことです。 当事務所では宣誓書面・パスポートの写しと国家資格者証明書を一式の書面として英文でお渡ししております。 職名は Certified Administrative Procedures Legal Specialist と表記します。
この他、コピー認証・住所認証など提出先から指定される書類全般に対応しますので、お気軽にご連絡ください。
作成書類のご案内
行政書士は行政書士法第一条の2に記された条文により、「事実証明」に関する書類を作成することが認められています。
行政書士が作成した書類であっても海外の提出先機関にそれが伝わらなければ意味がないので、英訳した行政書士の身分証明書に行政書士が日本国法により事実証明書類を作成できる根拠も記載します。
書類が少しでもスムーズに海外機関に認証されるよう、万全を期して作成いたしますのでご安心ください。
パスポート認証に必要なもの
- パスポート
- 写真付の身分証明書
金融機関の指定する認証方法がある場合について
マネーロンダリングなどの不正な目的での口座開設を規制するために各国の金融機関も規制当局(国など)の指示により、適正な方法で取引をするように通達を受けています。 そのため、口座開設の際に金融機関が認証書類に記載する事柄を指定する事があります。その場合には指示書を拝見した上で適正な書面を作成します。
この場合は、一般的なパスポート認証とは違い、都度変更・加筆が必要となります。
費用について
| パスポート認証 | 報酬 |
| 当所所定の様式のパスポート認証 | 5,500円 |
| 指定の基準に従ったパスポート認証 | 11,000円 |
ご依頼の流れ(パスポート認証)
お問い合わせ
お問合せフォームにてどの国のどのような機関からどんな書類を提出するように要求されているかお教えください。面前認証を当事務所来所かクライアント様訪問でおこなうかも要望をお聞かせください。
事前に行政書士による書類認証が可能かを提出先の機関にご確認いただいた上で依頼ください。これは当事者ではない行政書士から確認することが難しく、認証後に使用できない事態が起こらないようにするためです。
基本的に即日遅くとも翌日には返信いたします。万一、返信がない場合は、申し訳ございませんが、お電話でご連絡ください。
ご来所・ご訪問
ご訪問日に運転免許証またはマイナンバーカードとパスポートの原物を提示をしていただきます(コピーは不可)。
必ず「当所で」コピーを行いますので、写し(コピー)の持参は不要です。
当日、認証書類を作成してお渡しします。
お客様先へ訪問した場合は郵送いたします。
行政書士による認証
パスポートの写しが原本と相違がないこと、行政書士の面前で確認を行った旨を記載し、行政書士による署名と職印捺印を行います。
また、英訳した行政書士証票の写しを添付いたします。
パスポート認証にかかる認証手数料(行政書士報酬)のご請求
現金払いもしくは銀行振込、クレジットカードにてお支払いをお願いいたします。
※銀行振込の振込手数料はお客様でご負担ください。
納品(パスポート認証書類のお渡し)
認証書類の納品については、「ご入金」が条件となります。